2016年02月03日

やり方さえ間違えなければ…。

立ち退き要求されるケースは、
長い人生の中でそうないと思います。



賃貸物件に居住、または店舗等を経営している方で、
過去1度ぐらいは立ち退き要求に対して対処した経験を
お持ちの方はご相談者の中にも少々おられるものの、
経験豊富で、自信のある方は中々おられないだろうと思います。



その状況で、おそらく賃借人よりは経験豊富で、不動産を
普段から扱っている大家さんや不動産業者と同じ土俵に上がり、
対等以上に戦うことは、普通に考えて不利ですよね。



本来、貸主より借主の方が、圧倒的に有利な立場にあります。



それを知らないと、立ち退き要求された時点で、立ち退き通告
という表現をなさる方が多く、決定事項であるように捉えて
しまっていて、立ち退き命令に近いイメージを持ってしまいます。
こうなると、勝ち目はありません。



立場的に有利なことを知っていても、いつの間にか不利な立場に
追い込まれていることが多く、結局経験や知識の差が大きい
ことが原因で、そうなっているのだと思います。



やり方さえ間違えなければ、言いなりに立ち退かされることは
絶対にありません。



やり方さえ間違えなければ、です。



1人で大家さんとやり取りして、失敗した方々を数多く見てきました。
そのすべてで、どこかのやり方が間違っているのです。



だから、付け焼刃で中途半端に戦おうとせず、
まずはご相談下さいませ。




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