2014年03月13日

知らぬ間に自分が詐欺サイト運営者になる?

『個人情報が悪用され、知らないうちに自分が「詐欺サイト」の運営者にされ、同サイトの利用者から返金請求をされるなどの相談が寄せられている』
として東京都は注意を促しているとのこと。




通販サイトの運営者が勝手に自分の名前、住所が記載され、
実際には詐欺師が注文者からの代金を受領していながら、
商品を送付しないので、注文者から内容証明が届くという。




これを無視してはいけませんね。
確かに何も悪いことはしていません。
しかし、無視すれば、注文者としては内容証明まで
送ったのに返金を拒否された、悪質すぎるとして
怒りは頂点でしょう。




無関係だと真実を主張するとともに、
注文者任せにせず、自ら警察に相談するのが良いでしょうね。
そうすることで、それ以降の苦情についても
説明貸しやすくなります。




とにかく、迷惑な話です。




ちなみに、当事務所には、競馬情報を私の名前で
勝手に購入したことを示すメールが届いたり、
注文しましたよね?と詐欺師からの電話が結構鳴ります。




私はいちいち
「私は行政書士ですよ」「ここは行政書士事務所ですよ」
とは言いません。面倒ですから、
「注文していませんよ、イタズラです」
と言うだけで断っています。
たぶんピンと来て、結構あっさり引き下がります(笑)




多いのではないでしょうか。
おそらく同業他社の仕業ですからねふらふら


posted by 香川啓二 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 悪徳商法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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