パチンコ情報提供会社「梁山泊」(大阪市西区)の元幹部らが、大証ヘラクレス上場のIT関連企業「ビーマップ」(東京都文京区)の株売買を繰り返し、不正に株価をつり上げたとされる証券取引法違反容疑事件で、ビーマップ株の取引が活発化し株価が高騰していた平成17年春ごろ、梁山泊の関連会社「ビタミン愛」(大阪市)がビーマップの発行済み株式の約17%を取得して筆頭株主になっていたことが、関係者の話で分かった。
(中略)
ビタミン愛は、平成10年に設立。パチンコ攻略情報を掲載する出版が主な事業だが、数億円規模の不動産売買なども行っていたとされる。実質的な所在地は、梁山泊の本社ビル内になっており、府警は、梁山泊元幹部らが同社を利用して株価操作していた可能性があるとみている。
とかいう記事があり、テレビでも見ました。
パチンコ攻略法会社が攻略法販促に利用する手段として
HPやメールやとともに大きいのがパチンコ情報雑誌です。
その雑誌には多数のパチンコ攻略法会社のいわゆる広告が
掲載されており、それを見たパチンコ愛好家が電話などで
問い合わせてきて、説明の上販売しております。
これらパチンコ攻略法業者とパチンコ雑誌出版社は、
基本的にはグルだということがこれでよく分かりますね。
掲載するパチンコ攻略法が効果がないとしても、
それらの雑誌には効果があると派手に記載ができるので、
消費者はついつい信用してしまいます。
双方が持ちつ持たれつの関係なのです。
おまけにその出版社は梁山泊の本社ビル内にあるという
のだから困ったものです。悪く書くはずがありませんね。




