2009年01月20日

離婚協議書は公正証書に

これだけの経済環境の悪化ですから、
シングルマザーにとっても大変厳しい世の中に
なってしまったと想像しますね。

マッタク・・・。


まずは母親の就業状況です。
職があるなら良いですが、その給料が減らされて
いる可能性があります。

派遣切りなどに遭っている可能性もあります。

離婚した元夫も同様にそうした状況に陥り、
養育費等の支払いが滞ってくるケースが増える
ことは容易に想像できます。


離婚協議書をきちんと公正証書にしておいても、
支払うことのできない状況にあるのなら、
現実的には強制執行をかけても同じ結果です。
長期的にはそれは良くない結果を生むことも
考えられます。

それでも、やはり公正証書にしておくことは
それだけで心理的圧力をかけられますので、
他の債務より優先的に支払ってくれる可能性が
高いので、大きな意味があると思いますね。


特に長期間支払いを受ける養育費がある場合は、
離婚協議書は公正証書にしておくべきですね。


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posted by 香川啓二 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚協議書・公正証書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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